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「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」とは
制限時間24時間、全長71.5q。奥多摩主要峰全山を縦走する国内最高峰のトレイルランニングレースが、今年で第15回目を迎える「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」です。
レースの名前ともなった長谷川恒男は、ヨーロッパアルプス三大北壁冬季単独初登攀や南米アコンカグア南壁冬季単独登攀という、数々の記録を達成した世界的なソロクライマーです。ヒマラヤでは、ファイナルキャンプから頂上へアタックし、再びファイナルキャンプへ戻るとき、昼夜を問わず歩き続けることがあります。長谷川恒男はそのトレーニングの場所として奥多摩の山々を選び、昼夜を問わず駆け抜けました。このトレーニングが「日本山岳耐久レース」の起源であり、ヒマラヤを目指す若いクライマーのトレーニングとして位置づけられています。また、今ではクロストレーニングやマラソンランナーも多数参加し、昨年の優勝者は沁在徳選手(韓国)でタイムは7時間52分24秒、2位の鏑木毅選手も8時間を切るなど、自己の限界に挑戦するレースが繰り広げられています。
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主 催: |
(社)東京都山岳連盟 |
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特別後援: |
文部科学省、あきる野市、朝日新聞社 |
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後 援: |
東京都、八王子市、青梅市、奥多摩町、日の出町、檜原村、
(財)日本体育協会、(財)東京都体育協会、
(社)日本山岳協会、(社)日本山岳会、日本勤労者山岳連盟、
日本アルパイン・ガイド協会、日本ヒマラヤ協会、
(株)東京新聞出版局岳人編集部 |
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協 力: |
(有)アルパインガイド長谷川事務所、(株)双興通信社 |
長谷川恒男プロフィールはこちら
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