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ルールについて
- 競技方法
- 個人単位にて行います。
- 定められた山岳コースのタイムレース方式とします(所要時間の少ないものから順位を決定します)。
- レースは予備関門(入山峠3時間、醍醐丸6時間)、第1関門、第2関門、第3関門に制限時間を設け、これを超えた選手はレースを中止し、役員の指示に従い下山してください。
- 第1関門は浅間峠。制限時間はスタート後9時間(10/12 22:00)とします。
- 第2関門は月夜見山第2駐車場。制限時間はスタート後15時間(10/13 4:00)とします。
- 第3関門は御岳山長尾平。制限時間はスタート後21時間(10/13 10:00)とします。
- レースの3つの関門を上記の制限時間内にクリアーした後、フィニッシュは制限24時間を限度とします。
- 主催者側からは、月夜見山第2駐車場のみ、水補給を行います。
- レース参加者は、水2リットル以上、雨具、行動食、ランプ(予備アルカリ・リチウム電池・電球)、防寒具を必要装備品として推奨いたします。その他本人が必要とする装備品は制限いたしません。
- コース上の水場は、1.月夜見山第2駐車場(1.5リットル以内)、2.大岳山荘(約200m先、自然水)、3.綾広の滝・上部(御岳山から1.5km手前)、4.御岳神社(自然水)の4ヵ所のみとします。
- ストック及び杖等の使用は第1関門まで禁止とします。ストックはザックに装着してください。
- コースのポイントには、点滅灯および矢印表示等を設置してあります。
- 参加者は競技中に体調、その他の理由で競技を棄権(中断)する場合は必ずコース中の役員に申し出てください。
- 失格事項
- ゴミをレース中に放棄した選手
- 条件を偽って参加した選手
- 競技規則に違反した選手
- 審判及び役員の指示に従わなかった選手
- 規定の時間を超えて関門に到着した選手及び最終制限時間を超えた選手
- ナンバーカードを着用しなかった選手
- 定められた水場(自然水)以外での水補給及び食料等の補給を受けた選手
- 自然保護に違反する行為があった選手
- 不正行為があった選手
※必要装備品を携帯しなかった選手については、失格の対象ではなくなりました。
- 参加者の方への諸注意
- 受付は2008年10月12日(日)10:00〜12:00、五日市会館前(武蔵五日市駅下車、徒歩約10分)にて行います(遅れた場合は受付をお断りいたします)。
- ゴミは必ず、各自で持ち帰ってください。
- 55歳以上の方は必ず健康診断を受けてください。
- 当日は必ず健康保険証を持参してください。
- レース途中天候が悪化した場合、主催者側で中止することがあります。
- レース中の事故については、応急処置のみ行いますが、それ以外の責任を負いません。各自十分注意してください。
- 無料駐車場を五日市駅前に用意しました(200台は無料、その他は有料となります)。会場周辺への車の乗り入れや違法駐車はレッカー撤去します。
- 競技続行が不可能と判断された選手は、役員が競技を中止させる事があります。
- 競技以外の荷物については役員の指示に従い、所定の場所をご利用ください。
ただし、貴重品については各自管理してください。紛失の場合、主催者側では責任を負いかねます。
- コース上のトイレは、
(1)今熊神社 (2)浅間峠 (3)三頭山避難小屋 (4)御前山避難小屋(コースから約200m離れる) (5)大ワダ避難小屋 (6)大岳山荘 (7)日の出ピーク手前 (8)第1関門 (9)第2関門 (10)第3関門
の10ヵ所にあります。
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