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【第24回ハセツネCUP】審判長講評

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第24回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)は、エントリー総数2,789名、出走者2,453名(男子2,172名、女子281名)、完走者は1,921名で完走率は78%となりました。

総合優勝は、男子が川崎雄哉選手でフィニッシュタイムは7時間27分51秒。ハセツネCUP初参加での優勝でした。女子は高村貴子選手でフィニッシュタイムは9時間41分37秒。今年4月のハセツネ30Kで2位となり、ハセツネCUPは初優勝でした。
トップ選手のみならず、フィニッシュを目指して力を出し尽くし健闘された全ての選手に敬意を表したいと思います。

今回はスタート時点で雨が上がり、その後 蒸し暑くなったことから、水分が不足する選手が見られました。ハセツネCUPは一切のサポートを禁止とし、補給は第二関門での1.5リットルの給水のみであるため、気温の変化に対応できる十分な水の携行は大変重要です。セイフティー&パーフェクトランのためにも心掛けていただきたいと思います。

尚、今回 年代別の上位でフィニッシュ地点に戻ってきた選手が、別の選手から水分補給を受けていたことが判明しました。ハセツネCUPは、競技を行う上で不正に有利となる補助行為を他者から受けることを禁止しています。また、選手同士のサポートも失格事項となっています。補給を受けた選手及び補給を行った選手とも、この点を認識していなかった、ということですが、競技規則に則り両選手を失格としました。

ここ数年、ハセツネCUPには約2,500名と多くの参加者があり、これに伴い選手が競技規則や注意事項を十分に把握し、公平に競技に参加いただくことが一層、重要となっています。今後とも皆様のご理解とご協力をお願い致します。

今年、一般財団法人日本トレイルランニング協会が設立されました。また、来年 ハセツネCUPは25回目を迎えます。引き続き、より良い大会を目指し、またトレイルランニング全体の更なる発展の一助となれるよう、力を尽くしていきたいと考えております。

最後になりましたが、選手の皆さんはもとより、熱心な応援をされたご家族・ご友人、また大会関係者、運営に携わったスタッフ等、多くの方の熱意とご協力により、大会を無事に終えることができました。心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

 


           第24回 日本山岳耐久レース(24時間以内)〜「長谷川恒男Cup」
                        審判長  金子 良太



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