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大会要項

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主催 一般財団法人 日本山岳スポーツ協会
主管 一般財団法人 日本トレイルランニング会議
趣旨 自己の限界を追求するトレイルランニングの最高峰『日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)』の入門レースとしてトレイルランニングの普及発展の為、また、五日市特産の江戸野菜『野良坊菜』や春の花爛漫の自然の美しさを肌で感じ、自然保護の精神を啓発する大会を目指します。

期日

2017年4月2日(日)雨天決行(暴風雨以外)

会場

秋川溪谷リバーティオ(旧五日市青少年旅行村)  東京都あきる野市小和田464

(JR武蔵五日市駅下車、徒歩25分)

 

コース

東京都奥多摩山域

 

秋川溪谷リバーティオ会場→小和田橋→五日市警察署前→黒茶屋前→沢戸橋→盆堀林道→北沢峠→トッキリ場→弾左右衛門峰分岐→市歩地→市道山分岐→醍醐峠→醍醐丸15kmポスト→篠窪峠→篠窪峠仮設登山口→醍醐林道→盆堀林道→入山トンネル上登山道→トッキリ場巻道→入山峠→今熊山頂上→金剛の滝上→変電所→日向峰分岐→秋川溪谷リバーティオ会場

 

コース紹介

日程

4月2日(日)

 

受付…7:00〜8:00(※受付では必要装備品と山岳遭難保険のチェックがあります。)

 

開会式…8:15

 

スタート…8:30

 

フィニッシュ…15:30(秋川溪谷リバーティオ)
※フィニッシュ制限時間…スタート後7時間

 

表彰式…13:00

参加資格

  1. 大会当日において満16歳以上であること(18歳未満の参加者は保護者の同意が必要)
  2. レースの全コースを迷うことなく、制限時間内に完走する自信がある人
  3. 山岳遭難保険の加入者(※大会当日、受付にて加入を証明するものを提示する必要があります。)

 

※障がい者枠を若干名設けています。(詳細は大会実行委員会にお問い合わせください。)

記録

記録はRSタグにて計測します。当日、総合成績を記録速報板に掲示します。完走記録証は当日発行いたします。

特典

大会完走者の男子1,000位以内、女子100位以内の選手は「第25回日本山岳耐久レース長谷川恒男CUP大会」への優先エントリー権を獲得できます。

表彰

  • 総合男子および女子の第1〜3位入賞者にはメダルを授与します。
  • 第1〜6位入賞者には賞状を授与します(表彰内容は男女別総合、10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代)。
  • 完走者(制限時間7時間以内)には、当日完走証をお渡しします。
    記録集(後日発送)を授与いたします。
  • 総合の入賞者は、年代別表彰の対象外とします。

参加料(傷害保険料含む)

一般…10,000円/高校生…2,000円

 
※東京都山岳連盟団体員・個人会員は1,000円引きとなります。
※所属欄に必ず加盟団体名か個人登録番号を入れてください。所属欄には団体名が記載されます。(チーム名記載はできません。)
※申込受付後は、参加料の返還は行いません。
※参加料の一部を、奥多摩環境保全活動に振り当てます。

競技要項の発送

受付者に対し、2017年3月下旬までに競技要項を送付いたします。

その他

以下のイベントを実施いたします。申し込み等の詳細については、大会事務局までお問い合わせください。


【2017春のハセツネグリーンフェスティバル】
大会開催1週間後に主要山岳コースの清掃登山、植林、河川敷清掃等を行う春のハセツネグリーンフェスティバルを行います。

2017年4月8日(土)9:00〜小和田会館(あきる野市小和田180-2)集合・解散

大会に関するお問い合わせ

【主催者】
一般財団法人日本山岳スポーツ協会 事務局

〒140-0001 東京都品川区北品川1-16-5-2F

TEL:03-3350-6032

 

【責任者】
一般財団法人日本山岳スポーツ協会 理事長 宮地由文 

お問い合わせはこちら

競技方法及び諸注意

  1. 個人単位にて行います。
  2. 定められた山岳コースのタイムレース方式とします(所要時間の少ないものから順位を決定します)。
  3. コースは各関門に制限時間を設け、これを超えた選手はレースを中止し役員の指示に従い下山してください。
    ・第1関門は篠窪峠仮設下山口、制限時間はスタート後4時間30分(13:00)とします。
    ・第2関門は入山峠、制限時間はスタート後6時間(14:30)とします。
  4. コース上の2つの関門を上記の制限時間内にクリアした後、フィニッシュは制限時間7時間(15:30)を限度とします。
  5. 主催者側からは、一切の補給を行いません。
  6. レース参加者は、水1.5リットル以上、登山用レインウェア(上下とも防水性素材のもの。ウィンドブレーカー等は不可)、行動食をレース参加必要装備品といたします。また、レインウェア以外に防寒具(ダウンや新素材等保温性の高いもの)の携行を推奨します。その他本人が必要とする装備品は制限いたしません。
  7. ストックおよび杖等の使用は、北沢峠登山口まで禁止とします。ストックはザックに装着してください(北沢峠登山口までは手に持って走ることも出来ません)。
  8. コース上のポイントには、テープおよび矢印表示等を設置してあります。
  9. 失格
    • ゴミをレース中に投棄した選手
    • 条件を偽って参加した選手(代理出走等)
    • 競技規則(必要装備品不携帯等)に違反した選手
    • 審判および役員の指示に従わなかった選手
    • 規定時間を超えて関門に到着した選手および最終制限時間を超えた選手
    • レースナンバーを着用しなかった選手。また、レースナンバーを折り曲げて着用した選手。
    • 他人から水補給および食料等の補給を受けた選手
    • 自然保護に違反する行為があった選手
    • 不正行為があった選手
  10. 参加者は競技中に体調、その他の理由で競技を棄権(中断)する場合は必ずコース上の役員に申し出てください。

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