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【第10回ハセツネ30K】審判長講評

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今年で第10回の節目を迎えたハセツネ30Kは、好天に恵まれ、桜やミツバツツジが満開の中、1,625名が出走、内 完走者は1,562名で完走率96.1%となりました。また今回も5名のパラアスリート全員が完走しました。多くの選手が、奥多摩の素晴らしい自然の中を全力で走り抜いたことと思います。
男子総合優勝は、城武 雅選手。フィニッシュタイムは2時間45分19秒で、ハセツネ30K初優勝でした。女子総合優勝は、吉田 香織選手。フィニッシュタイムは3時間9分19秒で、昨年に続く優勝でした。
上位選手だけではなく、フィニッシュを目指し健闘した全ての選手に敬意を表します。

ハセツネ30Kでは、必要装備品を定めスタート前に装備チェックを行っています。レインウエアについては、「登山用レインウエア上下(ゴアテックスなど防水素材のもの)」と定めていますが、簡易なレインウエアやウインドブレーカーしか用意していない選手が見られます。
ハセツネ30Kは、日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の入門大会としての位置付けもあり、トレイルランニング経験の少ないランナーから経験豊富なランナーまで、様々な方が参加されます。一方で、自己責任を原則とし、他者からのサポートや補助行為を禁止しているハードな大会です。コース上のエイドもありません。天候が変わりやすい山で行うスポーツであり、トレイルランナーが安全走行やセルフレスキューの意識を高めることも重要と考えています。このような大会趣旨もご理解の上、必要な装備と万全の準備をして頂くようお願い致します。

大会運営にあたっては、今回も地元の皆様やボランティア、協力団体等、多くの方のご支援を頂き、無事 大会を終えることが出来ました。心から御礼申し上げます。

今後とも、トレイルランニングの普及、安全走行の啓発やマナーの向上、また自然保護への取組等を重ね、更に良い大会を目指して参ります。引き続き、皆様のご支援、ご協力をお願い致します。

           

10回ハセツネ30K

                        審判長  金子 良太



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